【外壁塗装 体験談 ②】リフォームに最適な時期や費用・期間、見積もり~洗浄までを解説

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前回に引き続き、先日行った外壁のリフォームについてさらに詳しく解説したいと思います。

このような方におすすめ

  • 家を建ててから10年が経過、またはそろそろ10年になる
  • まだまだ先の話だけど、今後のリフォームについて知っておきたい
  • 戸建てのメンテナンスに関心がある

体験談①はこちら

ではさっそくですが、今回は塗装前までの過程についてまとめました。
(塗装の工程については後日、別記事に掲載します)

外壁塗装に最適な時期は?

ズバリ、梅雨や台風を避け、塗料が乾きやすい時です。

なので3~5月7(梅雨明け後)~8月中旬10(台風シーズン後)~12月初旬、そして意外にも真冬の1~2月も可能なようです。

また契約~施工開始まで、日程や色を決めるため1か月ほどを要しました。

(我が家の場合:6月下旬に契約→7月下旬に足場組み→8月の中旬に塗装完了)

もし10月頃に塗装を行いたい場合は、9月中旬の今が見積もり・契約をしておく時期ということになります。

まずは見積もり

ウチと同じくらいの時期に家が完成したご近所さんは、昨年塗装を完了していました。

そこでウチもそろそろ…と、いろいろ調べたり話を聞いたりしながら検討を開始。

夫が自分で3社にそれぞれ依頼し、見積もりを出していただいた結果がこちらです。

見積もり結果
A社 120~130万
B社 160~180万
C社 160万

このうち、B社は建てたハウスメーカーに見積もりをお願いしたものです。

使用する塗料のグレードなどによって金額に違いが出るので一概には言えませんが、かなりの差がありました。

ちなみに、現在で最もグレードの高いフッ素系塗料を使用すると耐久性・防水性などが優れているため、それだけ耐用年数が長いです。

高額にはなりますが、その分今後のメンテナンス回数を減らすことができます。

敷地面積ごとの相場

見積もりを確認した上で、いろんなサイトで出ている坪数ごとの相場を調べました。

住宅の坪数 施工価格の相場
30坪 60~100万
40坪 80~130万
50坪 100~160万

※塗料の種類、屋根も同時に行うかなどにより価格に差があります。

我が家の土地面積は約40坪の木造2階建てなので、A社が最も安く相場の範囲内。

担当の方も3社で最も質問に対する答えが明確で話しやすく、良い感じの方でした。

さらに交渉好きな夫により、塗料のグレードを上げての価格据え置き120万ということでついに合意しました。

一括見積サイトの利用も一つの手段

自分で数社の見積もり依頼は大変という方には、業者を複数紹介してくれるサイトを利用されるのも良いかと思います。

一括見積りサイトについても調べてみましたが、例えば以下の4つは次のような特徴があります。

四季彩ホーム

四季彩ホーム

主な特徴

  • 埼玉を中心に、関東圏の施工を請け負う
  • 加入した火災保険を活用し、自治体の助成金より低価格で高品質な外壁塗装を実現
  • さらに、火災保険の申請サポートも行っている

タウンライフリフォーム

外壁、屋根リフォームの見積もり比較ならタウンライフリフォーム

主な特徴

  • リフォーム部門で3冠(利用満足度・使いやすさ・サイト利用者安心度 第1位)達成
  • 3つの提案(プランニング、アイデア&アドバイス、費用&見積もり)が届く
  • 希望地域住まいのタイプの選択だけで、見積もり作成依頼ができる

外壁塗装駆け込み寺

【外壁塗装の駆け込み寺】

主な特徴

  • 電話番号と延べ床面積の入力だけで、無料診断
  • 申し込み後、連絡の電話が早い
  • 塗装業者からの直接の営業電話はなく、見積もり後のお断り代行もOK

外壁塗装ほっとらいん

簡単30秒で相場チェック 外壁塗装ほっとらいん

主な特徴

  • 仲介手数料が無料
  • 見積もり・成約ご現金最大20万円キャッシュバック(条件要確認)
  • 優良塗装店のみ紹介

助成金が出る場合も

補助金助成金が受け取れることがあります。 国で設けられた制度はないので、事前にお住いの自治体で確認を。

<例>東京都品川区:住宅改善工事助成事業(費用の10%、上限20万)

工事までの準備

契約~施工開始の流れ

電話でのやり取りで工事開始日を決定

色のカタログを直接届けてもらう

選んだ色をA4サイズに拡大したサンプルを直接届けてもらう

色の決定(外壁・屋根・コーキング(目地)・門柱など)

工事日程表の配布

カタログやサンプルは、次のようなものでした。

外壁の色カタログ

外壁の色サンプル

日程表では、予備日を加えて16日間の予定でした。
うち日曜日は休みなので、実質14日で、ちょうど2週間になります。

前日までにやっておくこと

家の外周に置いてあるもの(自転車や植木鉢など)を移動させておきます。
(地植えの木などは、塗料がかかりそうであれば足場を組む際にビニールをかけられます)

また、業者さんが駐車するスペースを確保しておきます。

いよいよリフォーム開始

足場架け

7月下旬には梅雨が明けると思いきや今年は雨が多く、朝8時過ぎから小雨の中での作業となりました。。

そして夕方16時頃に無事終了。(作業中の音は多少室内にも響いてきます)

洗浄

足場架けの翌日は、高圧洗浄機で外壁や屋根などの全体的な汚れを落としていきます。

屋根の洗浄の様子

これだけでもかなりキレイになったという印象を受けました。

ここでいきなりトラブル発生!

洗浄の際はもちろん水がかかりそうな部分にはカバーをかけてもらうのですが、、

なぜか職人さんの1人が車にかけたカバーをはずしていたことが判明。

その結果、汚れた水しぶきを浴びて車がこのような状態になってしまいました。

水しぶきで汚れた車の一部分

夕方、洗浄作業後に責任者の方が謝罪に来られました。

その後、車好きな夫は急いでマツダへ行って汚れを落としてもらいましたが、付いたのがもし塗料だったらもっと大変なことに(汗) (もちろん洗車の費用はかかっていません)

もし作業中に在宅の場合は、何度か家周りの様子を見に行った方が良いかもしれません。

さいごに

今回は見積もりから足場架け・高圧洗浄までをご紹介しました。

次回、洗浄後の塗装工程や問題点、やっておけば良かったことなどを書きたいと思います。

oldtakasuさん写真AC