【スタバ リユーザブルカップ 2020】フォールと定番タイプのデザイン・味を比較検証

2種類のリユーザブルカップ

2020年秋バージョンのリユーザブルカップをスーパーで見つけたので、早速購入してみました^^

今回は、それより前にPLAZAで定番のリユーザブルカップも買っていたのでこの2つを比較しながらレビューを書いていきたいと思います。

また、以前にはコールド専用のスタバ リユーザブルカップの記事も書いています。


2種類のスタバ リユーザブルカップ デザインや味を比較検証

今回ご紹介するそれぞれのリユーザブルカップがこちら

デザインについて

スターバックス オリガミ WITH リユーザブルカップ

まずは、定番のデザインから。

定番リユーザブルカップの内容

本体と、『ハウスブレンド』2袋が入っています。

容量は237mlで、店舗のショートサイズと同じになります。

家にたまたまあったもので比べてみると・・・

スタバリユーザブルカップとマウントレーニアを比較

スーパーやコンビニでよく見かけるマウントレーニアとだいたい同じです^^

では、店舗のカップではどうかというと・・・

店舗のスタバカップとリユーザブルカップを比較

(リユーザブルカップを提示するとそちらにドリンクを入れてもらえ、さらに20円引きになるのですが、今回は比較のためあえて普通に注文しました)

写真の右がリユーザブルカップになります。店舗のものより少々背が高く細身です。

さらにフタを見てみると、リユーザブルカップの方は材質がポリプロピレンで光沢があり、しっかりしています。(写真の左下の方がリユーザブルカップ

フタの比較

スターバックス オリガミ フォール ブレンド WITH リユーザブルカップ

そしてこちらが、2020年9月に発売された秋バージョンです。

リユーザブルカップフォール

本体と、『フォールブレンド』1袋が入っています。

容量は定番のものと同じく237ml、店舗のショートサイズと同じです。

フタは黒(ダークブラウン?)、本体はブラウンが基調の秋らしいデザインです^^

味について

次はドリップコーヒーの『ハウスブレンド』と『フォールブレンド』の比較ですが、、

ブラックコーヒーが飲めず、お酒もビールはダメで甘いカクテルや梅酒を好むおこちゃまな舌を持つ私が、無謀にもブラックの状態で飲み比べてみました(;^_^A

ドリップコーヒーパッケージ表ドリップコーヒーパッケージ裏


パッケージには、次のように書いてありました。

さっそくコーヒーを淹れてみます。

ドリップ中のコーヒー

できあがりは約140mlとパッケージに記載があるので、これくらいの量になります。

完成したドリップコーヒー

それぞれ飲んでみると、ブラックを普段飲まない私でも分かるほどの差がありました。

ハウスブレンドは香りが濃く深い味わいで、フォールブレンドはやはりスパイシーな香りが先に立ち、ややクセのある感じでした。

ここで、何度も試飲するうちにブラック拒否症状が出て胃が痛くなりだしたので(笑)

最終的に、こうなりました。。(;^_^A

カフェラテにしたそれぞれのコーヒー

やっぱり砂糖とミルクがないとダメな私(汗)

どちらもカフェラテにしても美味しかったのですが、ブラックではハウスブレンドが多少飲みやすかったのに対し、カフェラテではフォールブレンドの強さが意外と合って好きでした。

両方とも、最後まで美味しくいただきました^^

ドリップコーヒーがなくなった後は、リユーザブルカップにこちらのネスレ スターバックス プレミアムミックスシリーズを淹れて楽しみたいと思います。(1杯100円ほど

お湯180mlを加えると書いてありますが、私はこれにお湯を100ml入れた後に温かいミルクや豆乳を80ml追加して飲むのがよりコクが出て好きです。

さいごに

家にいながらにしてカフェにいるような気分になれる上に、店舗でも割引が適用されるのでとても良い商品だと思いました。

ちなみに、私の家の作業スペースに置いてみるとこのようになります。

ワークスペースに置いたリユーザブルカップ

気分が上がって、ブログを書くのもはかどりそうです!

今年の冬はリユーザブルカップを使い分けて、勉強など頑張りたいと思います^^